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©2015「歯まん」

馬場野々香  小島祐輔  水井真希  中村無何有  宇野祥平

監督・脚本:岡部哲也

撮影:長谷川友美 照明:加瀬拓郎 録音:川井崇満 整音:伊藤裕規

メイク:加藤由紀 衣装:岩田洋一 音楽:HIR、三枝伸太郎

        2015年 / 日本語 / 95分 / R18+

アルゴ・ピクチャーズ / 配給協力:武蔵野エンタテインメント

COMMENTS

 

『きっちり理不尽で横暴で、にも関わらず繊細でした。楽しめました』石井裕也(映画監督)

 

『歯まん、って一体何だ?と思いながら、冒頭からエロスとタナトスが交錯する。ホラーかコメディかラブストーリーか?と観ていたら、愛とセックスどっちを選ぶなんて究極のチョイスを主人公に迫っているではないか!面白いぞ、岡部。快楽に溺れる男の危うさをつくなんて』篠原哲雄(映画監督)

 

『「ソフトボーイ」で助監督してくれた岡部が映画を撮った!しかもタイトルが「歯まん」!一見グロな題材で究極の愛をテーマにした作品だ。岡部、こんな映画を撮りたかったとは!びっくりした』豊島圭介(映画監督)

 

『えっ!そんなタイトル付けちゃっていいの?女性が見たら泣けるロマンテイックな恋愛映画でもあるのに!でも×××がちゃんと×××××する映画だから仕方ないか!』井口昇(映画監督)

 

『理不尽で無責任な世の中に対し、歯まんという誰とも共有できない危うさを抱えてなお生きていく主人公の姿が、その時代その時代にある普遍的なものに見えて心ざわつきました。映像から岡部さんの優しさを感じました』池松壮亮(俳優)

 

『私は初めてのセックスで人を殺した......。愛は狂気、愛は凶器!他者を究極まで愛する行為と、他者を極限まで辱しめる行為の表裏一体性を、猟奇的に問うた衝撃作は、ギドクの「メビウス」さえ想起する。愛する事は傷つける事。ヒロインはトラウマを乗り越えられるのか?映画「ら」の監督でもある水井真希が好助演』塩田時敏(映画評論家)

 

『衝撃的な冒頭シーン。  きっとこれは復讐または嫉妬のどろついた話に違いないなんて思っていたら、どこまでも純粋なストーリーで度肝を抜かれました。 欲求のままに生きていられる私達にとって、主人公とその愛する人がどこまでも辛く感じてしまう。もっと私達は、愛する事と性行為に対して有り難みを感じないといけないと思ってしまった。』冨手麻妙(女優)

 

『こんなにも切ない血しぶきを浴びる覚悟を持てる人が、今の世の中にどれほどいるだろうか。優しくて狂ってて純粋で愛おしい。「愛する人と身体を重ねるということは、特別で尊い」ということを改めて感じさせられる作品。』木嶋のりこ(女優)

 

NEWS

 

・カリコレ2018で上映決定!

 8月11日(土)20:30〜

 8月22日(水)18:40〜 (新宿シネマカリテ)
 http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2018/

 

・カナザワ映画祭2017 期待の新人監督 上映終了

 

BUT映画祭2016 (オランダ) 上映終了

 

・第7回ラブストーリー映画祭 上映終了

 

・日本芸術センター第7回映像グランプリ 記念上映会

 神戸芸術センター2016年 上映終了

 東京芸術センター2016年 上映終了

 

・KINOTAYO映画祭2015 コンペティション部門

 上映終了

 

・横濱HAPPY MUS!C映画祭2015 観客賞受賞

 上映終了

 

・日本芸術センター第7回映像グランプリ 若獅子賞受賞

 上映終了

 

・シッチェス映画祭2015 ブリガドーン部門

 上映終了

 

・モントリオール世界映画祭2015

 フォーカス・オン・ワールドシネマ部門

 上映終了

 

・福岡インディペンデント映画祭 優秀作品・俳優賞受賞

 上映終了

 

・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015

 「オフシアター・コンペ部門」北海道知事賞受賞

 上映終了

Written and directed by Tetsuya Okabe

HAMAN