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『きっちり理不尽で横暴で、にも関わらず繊細でした。楽しめました』石井裕也(映画監督)

 

『歯まん、って一体何だ?と思いながら、冒頭からエロスとタナトスが交錯する。ホラーかコメディかラブストーリーか?と観ていたら、愛とセックスどっちを選ぶなんて究極のチョイスを主人公に迫っているではないか!面白いぞ、岡部。快楽に溺れる男の危うさをつくなんて』篠原哲雄(映画監督)

 

『「ソフトボーイ」で助監督してくれた岡部が映画を撮った!しかもタイトルが「歯まん」!一見グロな題材で究極の愛をテーマにした作品だ。岡部、こんな映画を撮りたかったとは!びっくりした』豊島圭介(映画監督)

 

『えっ!そんなタイトル付けちゃっていいの?女性が見たら泣けるロマンテイックな恋愛映画でもあるのに!でも×××がちゃんと×××××する映画だから仕方ないか!』井口昇(映画監督)

 

『理不尽で無責任な世の中に対し、歯まんという誰とも共有できない危うさを抱えてなお生きていく主人公の姿が、その時代その時代にある普遍的なものに見えて心ざわつきました。映像から岡部さんの優しさを感じました』池松壮亮(俳優)

 

『私は初めてのセックスで人を殺した......。愛は狂気、愛は凶器!他者を究極まで愛する行為と、他者を極限まで辱しめる行為の表裏一体性を、猟奇的に問うた衝撃作は、ギドクの「メビウス」さえ想起する。愛する事は傷つける事。ヒロインはトラウマを乗り越えられるのか?映画「ら」の監督でもある水井真希が好助演』塩田時敏(映画評論家)

 

『衝撃的な冒頭シーン。  きっとこれは復讐または嫉妬のどろついた話に違いないなんて思っていたら、どこまでも純粋なストーリーで度肝を抜かれました。 欲求のままに生きていられる私達にとって、主人公とその愛する人がどこまでも辛く感じてしまう。もっと私達は、愛する事と性行為に対して有り難みを感じないといけないと思ってしまった。』冨手麻妙(女優)

 

『こんなにも切ない血しぶきを浴びる覚悟を持てる人が、今の世の中にどれほどいるだろうか。優しくて狂ってて純粋で愛おしい。「愛する人と身体を重ねるということは、特別で尊い」ということを改めて感じさせられる作品。』木嶋のりこ(女優)

Written and directed by Tetsuya Okabe

HAMAN