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  2015年 / 日本語 / 95分 / R18+  ©2015「歯まん」

アルゴ・ピクチャーズ / 配給協力:武蔵野エンタテインメント

私は初めてのSEXで人を殺した。愛する人を

馬場野々香(前枝野乃加) 小島祐輔 水井真希 中村無何有 宇野祥平

監督・脚本:岡部哲也

撮影:長谷川友美 照明:加瀬拓郎 録音:川井崇満 整音:伊藤裕規

メイク:加藤由紀 衣装:岩田洋一 音楽:HIR、三枝伸太郎

HA          MAN

NEWS

・2019年9月予定、元町映画館、京都みなみ会館にて公開決定!

 

劇場情報

 

【アップリンク吉祥寺 公開終了】

(アップリンク吉祥寺HP https://joji.uplink.co.jp/

 

【アップリンク渋谷 公開終了】

(アップリンク渋谷HP https://shibuya.uplink.co.jp/

 

【名古屋シネマスコーレ 公開終了】

(名古屋シネマスコーレHP http://www.cinemaskhole.co.jp/

 

【大阪第七藝術劇場 公開終了】

(大阪第七藝術劇場HP http://www.nanagei.com/

 

【横浜シネマ・ジャック&ベティ 公開終了】

(横浜シネマ・ジャック&ベティHP http://www.jackandbetty.net/)

 

【広島・横川シネマ 公開終了

(広島・横川シネマHP http://yokogawacinema.com/

 

映画祭上映・受賞等

・カリコレ2018にて上映

・カナザワ映画祭2017 期待の新人監督

・BUT映画祭2016 (オランダ)

・第7回ラブストーリー映画祭

・KINOTAYO映画祭2015 コンペティション部門

・横濱HAPPY MUS!C映画祭2015 観客賞受賞

・日本芸術センター第7回映像グランプリ

 若獅子賞受賞

・シッチェス映画祭2015・ブリガドーン部門

・モントリオール世界映画祭2015

 フォーカス・オン・ワールドシネマ部門

・福岡インディペンデント映画祭2015優秀作品・俳優賞(馬場野々香)受賞

・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015

 「オフシアター・コンペ部門」北海道知事賞受賞

TRAILER

グッズ

 

歯まんTシャツ(3,200円)

 

 

 

 

 

 

下記サイトで購入できます。
https://up-t.jp/info.php?type=item&id=5b660ba2a7ed2

(サイトの特性上、他のカラーも選択出来ますが、黒を推奨します。デザインお確かめのうえ、ご購入ください。)

COMMENTS

『きっちり理不尽で横暴で、にも関わらず繊細でした。楽しめました』石井裕也(映画監督)

 

『歯まん、って一体何だ?と思いながら、冒頭からエロスとタナトスが交錯する。ホラーかコメディかラブストーリーか?と観ていたら、愛とセックスどっちを選ぶなんて究極のチョイスを主人公に迫っているではないか!面白いぞ、岡部。快楽に溺れる男の危うさをつくなんて』篠原哲雄(映画監督)

 

『「ソフトボーイ」で助監督してくれた岡部が映画を撮った!しかもタイトルが「歯まん」!一見グロな題材で究極の愛をテーマにした作品だ。岡部、こんな映画を撮りたかったとは!びっくりした』豊島圭介(映画監督)

 

『えっ!そんなタイトル付けちゃっていいの?女性が見たら泣けるロマンテイックな恋愛映画でもあるのに!でも×××がちゃんと×××××する映画だから仕方ないか!』井口昇(映画監督)

 

『理不尽で無責任な世の中に対し、歯まんという誰とも共有できない危うさを抱えてなお生きていく主人公の姿が、その時代その時代にある普遍的なものに見えて心ざわつきました。映像から岡部さんの優しさを感じました』池松壮亮(俳優)

 

『私は初めてのセックスで人を殺した......。愛は狂気、愛は凶器!他者を究極まで愛する行為と、他者を極限まで辱しめる行為の表裏一体性を、猟奇的に問うた衝撃作は、ギドクの「メビウス」さえ想起する。愛する事は傷つける事。ヒロインはトラウマを乗り越えられるのか?映画「ら」の監督でもある水井真希が好助演』塩田時敏(映画評論家)

 

『衝撃的な冒頭シーン。  きっとこれは復讐または嫉妬のどろついた話に違いないなんて思っていたら、どこまでも純粋なストーリーで度肝を抜かれました。 欲求のままに生きていられる私達にとって、主人公とその愛する人がどこまでも辛く感じてしまう。もっと私達は、愛する事と性行為に対して有り難みを感じないといけないと思ってしまった。』冨手麻妙(女優)

 

『こんなにも切ない血しぶきを浴びる覚悟を持てる人が、今の世の中にどれほどいるだろうか。優しくて狂ってて純粋で愛おしい。「愛する人と身体を重ねるということは、特別で尊い」ということを改めて感じさせられる作品。』小原徳子(女優)

 

『とにかく「歯まん」というタイトルで女が男性器を噛み切るストーリーにした岡部監督のあまりにもストレートで純度の高い志しに拍手をしたい。その志しに120%応えた主演の馬場野々香さんには花束を贈りたい。にしても宇野祥平っていう役者は変態を演らせると手に負えないということがわかりました。』山下敦弘(映画監督)

 

『主演の女の子がムチャクチャ頑張ってる。とにかくムチャクチャにレイプされるし、ムチャクチャ血まみれになるし、ムチャクチャ泣き叫んでる。そんなに体張る必要あんの?あるんです。絶対あるんだという監督の覚悟がムチャクチャ映ってる。馬場野々香、最高!』いまおかしんじ(映画監督)

『愛する者を傷つけざるを得ないとしたら、愛することを諦められるのか?という問いに対し、覚悟を決めた馬場野々香の表情が美しい』内藤瑛亮(映画監督)

『「歯まん」は日本のインディホラーを更なる高みに到達させた。性と死をこのように表現出来るのは岡部哲也監督だけである。』マイク・ホステンク(シッチェス映画祭 副ディレクター)

 

『その行為は、老いも若きもどんな国でも真剣がゆえに滑稽。滑稽だけど真剣。あるあるネタの宝庫でもありながらその実、みんなが「どうやっている」のかを知らないんだよなぁ、と当たり前の事をこの映画を観てふと思いました。みんな違ってみんないい。』川瀬陽太(俳優)

『アソコがアレを切断する、というシンプルストーリーに驚愕し、この手があったのか。。と20年前に「キラーコンドーム」を手掛けた時になぜ気付かなかったのかとマジで悔しかった!やられた!』叶井俊太郎(映画プロデューサー)

 

『歯まん、この刺激的な言葉とアイディアがとても素敵です。スプラッタな展開に大喜びした直後、笑ってごめん、と絶妙な気持ちにさせられました。宇野祥平さん、恐ろしくて震えます。』菊池明明(役者・ナイロン100℃)

『主演の馬場野々香の美しさ、体を張った演技、必見!!歴史に残るホラークイーンだと本気で思う!!』小野寺生哉(カナザワ映画祭代表)

『タイトルの軽さに騙されるな!同様のネタから思い出されるのはヘネンロッター「バッドバイオロジー」とかクローネンバーグ「ラビッド」なんだけど、そのどっちのテイストにも振らずにやりきった。でもタイトルは「歯まん」。。。相当したたかか純粋なんだな、岡部という人は。』山口雄大(映画監督)

『誠実なんだけど、岡部監督が天然なのか、異常な映画になっている。不謹慎と誠実が共存していて、さらには謎の笑いも生じるこの映画は、監督や俳優が不器用で真っ直ぐだから生まれたものかもしれない。この熱は客を選ぶ。』今泉力哉(映画監督)

『エログロ映画の仮面のもと「歯まん」は汚れなき繊細さで絶対の愛を歌い上げる。シュルレアリストが愛でたであろう逸品だ。』ディミトリ・イアンニ

(KINOTAYO映画祭チーフプログラマー)

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Written and directed by Tetsuya Okabe

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